岡野歯科医院
精密根管治療専門【武蔵小杉駅徒歩1分】完全予約制・自由診療TEL.044-711-8241
役立つ歯のコラム 役立つ歯のコラム

認定医 院長:岡野 眞

院長プロフィール

歯科医師

全国で11名の歯科医師・・・・・・・のみ
日本で最も厳しい顕微鏡歯科基準をクリア

顕微鏡歯科ネットワークジャパン認定医・日本顕微鏡学会認定医

根管治療・顕微鏡歯科治療専門 歯科医岡野 眞

当院の根管治療成功率

当院の根管治療(非外科的歯内療法)の成功率は96.1%であり、必要に応じて外科的歯内療法を併用した場合には成功率が98.7%に向上します。外科的歯内療法は通常、非外科的歯内療法で治癒しなかったケースに適応されますが当院では非外科的歯内療法で治癒に導けることが多く外科的歯内療法を必要としないことがほとんどです。さらに、根管治療または外科的歯内療法で膿が治った後には、膿が再発するケースは、ほぼ100%ありません。
更に当院では、根管治療が成功した状態を維持するために、根管治療後に入れる被せ物も高精度に製作し、細菌の根管への再感染を(コロナルリーケージ)を防ぎます。
根管治療のみならず、根管治療後の被せ物治療も顕微鏡を使って責任をもって作成することにより、予後の良い状態を保つことができています。これらは、当医院の15年間の顕微鏡治療の結果によっても証明されています。

ご挨拶

早いもので、歯科医であった父から今の診療所を受け継いで30年、治療用顕微鏡を導入して顕微鏡歯科治療を始めて約15年が経とうとしています。自分の歯科医人生の中の半分近くで顕微鏡歯科治療に携わってきたことになります。
歯科治療で使う実体顕微鏡は、肉眼の30倍程度拡大視することができ、導入した当初は今までの歯科治療の曖昧さに日々困惑していました。実は、治療が上手くいかなかったり、治療が長持ちしなかったりしていたのは、よく見えていなかったことが原因だとわかってしまったからです。
“歯科医として患者さんのために、もっと良い治療結果を出してあげたい。”そのためには、顕微鏡歯科治療を極めるしかないと、15年間日々朝から晩まで顕微鏡を覗き続け努力してきました。現在では、根管治療、詰め物・被せ物治療、歯周病治療、抜歯などの口腔外科小手術など、ほぼ全ての歯科治療で顕微鏡を使って行っています。
顕微鏡歯科治療の良いところは、肉眼やルーペより精度の高い治療ができるということです。その精度の良さが、治療の成功率や、予後の良さに繋がっていることを、日々目の当たりにし、もう顕微鏡を使わないと歯科治療は成り立たないと思うようになってしまいました。
顕微鏡治療を始めてからは、根管治療の成功率が上がったことはもちろんのこと、適合の良い被せ物を入れることができるため、むし歯の再発も抑えられてきています。
当医院は現在、顕微鏡歯科治療専門の歯科医院ですが、それは何より患者さんの為に何をすべきかを探求し続けた結果なのです。15年間の顕微鏡治療の経験と治療技術を、今後も一人一人患者さんの治療に役立てていければと思っています。

歯科治療で悩んでいる患者さん方に、肉眼やルーペの治療とは全く異なった次元の治療を体感していただきたいです。参考までに、顕微鏡歯科治療の実際の治療動画を載せていますので、ぜひご覧ください。
>> YouTube 岡野歯科チャンネル

出身 川崎生まれの川崎育ち。祖父、父と三代目の歯科医です。
略歴
  • 1973年(昭和48年)岡野歯科医院 武蔵小杉に移転開業 *医院長:岡野 公海(父)
  • 1987年(昭和62年)昭和大学歯学部 卒業
  • 2001年(平成13年)岡野歯科医院 医院長就任
  • 2011年(平成23年)顕微鏡歯科ネットワークジャパン認定医
  • 2014年(平成26年)日本顕微鏡歯科学会認定医
  • 日本歯内療法学会会員
  • 日本顕微鏡歯科学会会員
認定医 日本顕微鏡歯科学会認定医
顕微鏡歯科ネットワークジャパン認定医

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